介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

生活技能訓練

投稿日:

行動療法的考えが基本にあり、社会生活を対人場面を中心に細かく分析

し、それに対応できるように細かで具体的な学習用のプログラムを作成し、

それにもとづいて練習・実習するもの。また、社会生活技能訓練、SSTなど

とも呼ばれ、認知行動療法の一つでもある。コミュニケーションを要する日

常の出来事に対して、ロールプレイを用いて練習する。この方法の特徴とし

て、批難(批判)しない、相手の意見を受け入れる、自分の意見を適切に表

現するどの特徴があり、社会復帰を要する施設で取り入れられている。心

療内科、精神科などの病院では診療報酬を得ることも可能である。

「集団療法 ・・・ 心理的に不適応な状態にあるものを、小集団に入れて

集団活動を行うことで治療しようとする療法。社会福祉の援助においては、

援助の形態が施設、在宅のいずれであっても集団援助となることが多いの

で、集団援助技術とともに活用される場合が多い」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

指定居住サービス

介護保険制度では、自立支援の観点から居宅における生活を継続するた めの居宅サービスが重要視されており、訪問介護、訪問入浴介護、訪問 看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、通所介護、通所リハビ …

no image

精神科デイケア施設

施設長は医師とされ、看護師、作業療法士、精神科ソーシャルワーカー、 臨床心理技術者等が配置されている。設置主体および運営主体は地方 公共団体である。回復途上にある精神障害者に対して、通所による利用 を …

no image

四肢麻痺

主として両上肢、両下肢の知覚、脳の障害、脊髄(頸隋)、運動の麻痺の 障害、四肢の抹消神経障害、筋疾患等によって起こる。脳に障害がある 場合は、他の障害との重複もあるので対応の困難も大きい。 「片麻痺  …

no image

神経因性膀胱

無抑制膀胱、反射性膀胱、自律性膀胱、知覚麻痺性膀胱、運動麻痺性膀胱 の5型が広く用いられている分類である。排尿をつかさどる神経(下腹神経、 骨盤神経、陰部神経)とその中枢のいずれかの器質的または機能的 …

no image

視能訓練士

眼科等に勤務し、視機能訓練を行うとともに、斜視(しゃし)や弱視の訓練 治療に携わる。視能訓練士によって定められた国家試験に合格し厚生労 働大臣の免許を受けた者で、医師の指示の下に、両眼視機能に障害のあ …