介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

座位

投稿日:

狭義での座位は、上半身を90°あるいはそれに近い状態に起こした姿勢

をいう。広義での座位には、椅子に腰掛けた姿勢の椅座位・ベッドに腰掛

けた姿勢の端座位(ベッドの横に足を下ろした体位)・両下肢を伸ばして座

った姿勢の長座位、と半座位(ベッド上の上半身を45°程度あげた体位)

があり、立位よりもエネルギー消費が10%少ない。また、起座呼吸の体位

(直起座位をとるか、前倒れで机上の枕等で上半身をすえる。呼吸器疾患

患者によくとられる体位)、があり、その他、正座、あぐらなどがある。座位

は、食事、洗面等のときに用いられる体位である。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

消費者問題

消費者問題には2つのとらえ方があり、その一つは消費財の取引問題に 限定し、取引過程における不正な問題(例えば品質や価格の面での不利 益な取引)を消費者問題とするもので、もう一つは、消費者とは消費財(商 …

no image

児者一元化

知的障害児・者施設および身体障害児・者施設等においては、特例を設 けて児者一元化の方途が講じられている。18歳以下の身体障害児は児 童福祉法による児童福祉施設等で、18歳以上の身体障害者は身体障害 者 …

no image

児童福祉

わが国では、第二次世界大戦以後、日本国憲法が制定され基本的 人権が保障されたが、その後の児童福祉法(昭和22年)、児童憲章 (昭和26年)の制定により、児童福祉の理念が具体化していった。人 格としては …

no image

障害者

障害者施策を推進する基本理念とともに、施策全般について基本的事項 を定めた各法の基本となる障害者基本法では、身体障害、知的障害また は精神障害があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に相当な 制 …

no image

脊髄

脳と共に中枢神経を構成し、脳と抹消との間における知覚・運動の刺激 伝達および反射機能をつかさどり、脳から伸び背骨の中をとおっている 太い神経のようなものです。脊髄は脳と同じ中枢神経なので一度傷つく と …