介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

食中毒

投稿日:

食品中で増殖した細菌またはその産生した毒素を含む飲食物を摂取して

起こるものと限定する場合もある。食中毒はその原因別に、細菌性食中毒、

化学性食中毒、自然食中毒に分類されている。保存・着色などの目的で食

品に加えられる化学物質や食品に関係のある器具・包装や食品自体を体内

に取り入れることにより起こる急性の健康障害のうち、伝染病、寄生虫症、

栄養障害、異物、外傷などを除いたもの。また、細菌・ウイルス以外の原因

による食中毒の予防は、誤食しないということにほぼ尽きる。どのようなもの

を食べてはいけないかをよく覚えるしかない。寄生虫による食中毒は、細菌

による食中毒の予防原則の、つけない(清潔)・やっつける(加熱)を守ること

で予防できる。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

心理検査

測定されるものは、知能、性格、適性、学力等である。主な知能検査には、 鈴木・ビネー式知能検査、WAIS(ウエイス)-R、WISC(ウイスク)-IIIな どがある。また、性格検査では、質問紙法、作業検査 …

no image

施設サービス計画

施設サービス計画表に記載すべき事項として、要介護者の氏名、認定日、 サービス計画作成日、生年月日、要介護状態区分、要介護者等と家族の 希望、担当者会議などの基本情報はもとより、要介護者等の抱える健康上 …

no image

食品添加物

最終的にできた食品中に残存するしないに関わらず、食品に対して何ら かの目的のために添加物等するものすべてを指す。食品添加物として日 本で許可されているものは化学的合成品と一部の天然物であり、その使 用 …

no image

自己覚知

援助は援助者の価値観や感情に左右されがちであるが、利用者の問題 に自らの価値観や感情を持ち込むことは、問題の状況を誤まって判断す ることに結びつく。そのために援助者は、自らを知り、コントロールする自 …

no image

神経因性膀胱

無抑制膀胱、反射性膀胱、自律性膀胱、知覚麻痺性膀胱、運動麻痺性膀胱 の5型が広く用いられている分類である。排尿をつかさどる神経(下腹神経、 骨盤神経、陰部神経)とその中枢のいずれかの器質的または機能的 …