介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

は行

訪問介護

投稿日:

名称が訪問介護となっているが、業務内容は何ら変わることはなく、身体

介護に関すること、家事に関すること、相談・助言に関することである。

ホームヘルプサービスのことで、介護保険では、訪問介護員(ホームヘル

パー)が居宅を訪問して、入浴、排泄、食事等の介護等、日常生活上の世

話を行うサービスとされている。デイサービスショートステイと並んで、いわ

ゆる在宅3本柱を構成する。給付対象となる居宅サービスの一つでもある。

1962年に、老人福祉法成立に伴い、家庭奉仕員派遣事業(訪問介護事業

の前身)が制度化され、1967年障害者も対象となる。1995年訪問介護員養

成研修制度が開始され、1997年介護保険法成立。2000年から介護保険が

開始された。


-は行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

パーキンソン病

中脳の黒質や大脳基底核等の病変による振戦麻痺で、原因不明の進行 性疾患である。手足の震えと動作の緩慢、加速歩行、前傾姿勢、仮面様 顔貌を特徴とする。特定疾患治療研究対象疾患の一つである。 「特定疾患  …

no image

パウチ

パウチの型には下部開放型、閉鎖型、上部開放型があり、容量も大中小 とある。色は透明、不透明などさまざまで、ストーマなどから不随意に出て くる便や尿を受ける袋のことをいう。また、皮膚への付けかたで直接型 …

no image

徘徊

記憶喪失の状態、痴呆疾患等でみられる。あてもなく目的もなくさまよい 歩くこと。青少年の逃避の形としても起こるものである。介護で必要なポ イントは、①玄関や門に鍵をかけて閉じ込めると、不安が強まり、症状 …

no image

白内障

白内障には、先天性のものと後天性のものがある。先天性には、母親の 妊娠初期の疾患によるもの、原因不明のものがある。後天性には、外傷 性白内障、糖尿病性白内障、併発白内障(緑内障等ほかの眼疾患に併 発す …

no image

排便障害

下痢は、腸内のものがほとんど消化・吸収されずに液体状のまま体外に出 てしまう状態である。高齢者は脱水症や栄養不良を招き全身状態に影響を 及ぼす。便失禁は不随意に便が出てしまう状態である。便秘は、便が大 …