介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

在宅医療

投稿日:

従来の施設中心の医療システムでは、在院日数や医療費の増大等の要因

により十分な対応ができなくなったことにより、在宅での療養を支援する機

能や在宅医療の充実が求められている。医療だけではなく、保健・医療・福

祉の総合的・効率的なサービスの提供が重要となる。慢性疾患患者や寝た

きりなどの要介護者の自宅療養に際して、病気や障害の影響を最小限にと

どめるために提供される医療システムをいう。

「入院医療 ・・・ 疾病の治療や検査等のために、患者が医療施設へ入院

して、医療を受けること」

「通院医療 ・・・ 疾病の治療や検査等のために患者が医療機関へ通い、

医療をを受けること」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

障害者

障害者施策を推進する基本理念とともに、施策全般について基本的事項 を定めた各法の基本となる障害者基本法では、身体障害、知的障害また は精神障害があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に相当な 制 …

no image

心疾患

心臓の疾患は、先天性心疾患と後天性心疾患とに大別できる。先天性 心疾患は、心臓の発生段階で生じた構造上の異常、心房中隔欠損、動 脈管開存症。後天性心疾患は、細菌・化学物質、血液供給の減少等に よる損傷 …

no image

生活モデル

社会福祉援助では伝統的な医学モデルの理論が支配的であったが、援助 対象の拡大に伴い対処できない点が表面化してきた。こうして、医学モデル に反省・批判が加えられ、生活モデルの理論にもとづく社会福祉援助の …

no image

視覚障害

障害が永続するもので、一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下 のもの、両眼の視力がそれぞれ0.1以下のもの、両眼による視野の2分の 1以上が欠けているもの、両眼の視野がそれぞれ10度以内のも …

no image

消費者教育

昭和30年代、消費者問題の発生に伴って消費者教育の必要性がいわれ、 主として政府を中心に社会教育の中で行われてきた。しかし、その後、構造 的に広範囲にわたって多発する消費者問題に対処するためには、学校 …