介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

在総診

投稿日:

厚生労働大臣が定める基準に適合しているものとして都道府県知事に

届け出た診療所である保険医療機関が、在宅療養計画を策定し、計画

的な医学的管理の下に、1ヶ月に2回以上訪問して診療を行った場合に

診療報酬が算定される、寝たきり老人在宅総合診療のこと。緊急時入

院体制加算、24時間連携体制加算、ターミナルケア加算等もある。また、

この診療料を算定した場合には老人慢性疾患生活指導料、寝たきり老

人訪問指導管理料、投薬及び検査の費用は算定出来ない。但し注射

薬剤費、注射手技料は算定でき、往診時の再診料と外来加算料、外来

での再診料と外来加算、電話再診料も算定できるとなっている。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

セルフヘルプ

同じ障害や疾病をもつ者同士がお互いに情報交換したり、助け合うことを 意味し、そのために、グループや団体を結成して活動をしている。障害者 当事者団体などがセルフヘルプグループであり、具体的には、日本身体 …

no image

自己覚知

援助は援助者の価値観や感情に左右されがちであるが、利用者の問題 に自らの価値観や感情を持ち込むことは、問題の状況を誤まって判断す ることに結びつく。そのために援助者は、自らを知り、コントロールする自 …

no image

守秘義務

秘密を守るべき義務をいう。医師、弁護士、介護福祉士など一定のものが 職務上知った秘密を守るべき法律上の義務。漏らせば処罰される。社会福 祉援助技術(ソーシャルワーク)でいう秘密保持の原則と同じで、クラ …

no image

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

馬尾神経症状が主体の腰部脊柱管狭窄症と、頸髄の圧迫による症状が 主体の頸部脊柱管狭窄症に大別される。前者は、腰をかけて休むと軽快 する間欠跛行(かんけつはこう)、下肢のしびれ、痛み、膀胱や直腸の機能 …

no image

自立生活

昭和57年の身体障害者福祉審議会答申では、自立生活とは、四肢麻痺 など重度な障害者が、介助者や補装具等の補助を用いながらも、心理的 には解放された責任ある個人として主体的に生きることである、としている …