介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

在宅サービス

投稿日:

在宅医療訪問看護等の保健医療サービスと、訪問介護配食訪問入浴

等の社会福祉サービスとがある。居宅で生活する高齢者や障害者等に対す

る援助サービスを施設サービスと対比させていう。民間事業者が行う介護サ

ービスは、高齢者等の自立援助をするという観点に立つこと、業務上知りえ

たプライバシーを漏らしてはならないこと、とされている。その他に、職員の配

置・研修、サービスの実施方法、契約内容、料金等について、高齢者等の福

祉という観点から示される。在宅介護サービスガイドラインでは、在宅介護サ

ービスを行う民間事業者が最低限満たすべき基準が定められている。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

指定基準

指定居宅サービス事業者、指定居宅介護支援事業者、指定介護老人 福祉施設、指定介護療養型医療施設が都道府県知事から指定をうけ るために必要な要件。それぞれの指定基準については、平成11年3月 31日に厚 …

no image

残存能力

残存感覚機能として、味覚、触覚、視覚、臭覚、聴覚、痛覚、運動感覚、 圧覚、温度感覚、内部感覚、平衡感覚等の感覚のどれかに障害があっ た場合に残りの感覚のもつ機能のことで、視覚に障害があれば、聴覚、 触 …

no image

身体障害者

障害の程度により1級から6級に認定される。身体障害者福祉法による 援護は18歳以上の身体障害者に適用され、18歳未満の児童について は身体障害者手帳の交付はされるが、児童福祉法の適用を受ける。な お、 …

no image

自立生活

昭和57年の身体障害者福祉審議会答申では、自立生活とは、四肢麻痺 など重度な障害者が、介助者や補装具等の補助を用いながらも、心理的 には解放された責任ある個人として主体的に生きることである、としている …

no image

支給決定障害者

市町村は障害の種類および程度、障害者の介護を行う者の状況などを 勘案し、申請されたサービスの目的・機能と照らして支援費の支給の要 否を決定し、居宅生活支援費であれば支給量と支給期間、施設訓練等 支援費 …