介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

在宅サービス

投稿日:

在宅医療訪問看護等の保健医療サービスと、訪問介護配食訪問入浴

等の社会福祉サービスとがある。居宅で生活する高齢者や障害者等に対す

る援助サービスを施設サービスと対比させていう。民間事業者が行う介護サ

ービスは、高齢者等の自立援助をするという観点に立つこと、業務上知りえ

たプライバシーを漏らしてはならないこと、とされている。その他に、職員の配

置・研修、サービスの実施方法、契約内容、料金等について、高齢者等の福

祉という観点から示される。在宅介護サービスガイドラインでは、在宅介護サ

ービスを行う民間事業者が最低限満たすべき基準が定められている。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

准看護師試験

受験資格は、文部科学大臣指定の学校または厚生労働大臣の定める基 準に従い都道府県知事の指定した准看護師養成所で2年以上教育を受け た者等である。准看護師として必要な知識、技能を問われる試験で、毎年 1 …

no image

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

馬尾神経症状が主体の腰部脊柱管狭窄症と、頸髄の圧迫による症状が 主体の頸部脊柱管狭窄症に大別される。前者は、腰をかけて休むと軽快 する間欠跛行(かんけつはこう)、下肢のしびれ、痛み、膀胱や直腸の機能 …

no image

査察指導員

福祉事務所長の指揮監督を受けて、現業事務の指導監督を行うことを職務 とする。定務については条例で定めることとされている。スーパーバイザーと も呼ばれる。社会福祉法の規定により福祉事務所に置かれる職員で …

no image

前期高齢者

65歳以上を高齢者としても、100歳前後までにもおよぶ長い期間を指す ことになる。65歳以上75歳未満を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と よんで区別している。三段階に分ける場合には、65歳以上75 …

no image

自立生活

昭和57年の身体障害者福祉審議会答申では、自立生活とは、四肢麻痺 など重度な障害者が、介助者や補装具等の補助を用いながらも、心理的 には解放された責任ある個人として主体的に生きることである、としている …