介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

食物繊維

投稿日:

食物繊維は一般に体内で利用されず不要なものとして扱われてきたが、

近年、食物繊維の摂取が便をもたらし、便が大腸がんの発生を予防する

ことが明らかにされた。また、セルロース、へミセルロース、リグニンは水

に溶けない成分で、コンニャクマンナン、アルギン酸、ポリデキストロース

は水に溶ける成分である。食物性食品および動物性食品由来のもので

人の消化酵素で消化されない食物成分と定義される。また、肉食が多い

ほど、また食物繊維の摂取が不足するほど、大腸がんのリスクが増加す

るとされる。ただし、必要十分な量を摂ればよく、サプリメント等で大量に

摂ったからと言ってもリスクがさらに減少すると言うことはない。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

在宅複合型施設

在宅介護支援センター、デイサービスセンター、老人短期入所施設を核に、 ヘルパーステーション、給食ステーション等を併設する場合に、補助単価の 優遇等の措置が行われる。在宅サービスの総合的提供拠点として平 …

no image

障害者

障害者施策を推進する基本理念とともに、施策全般について基本的事項 を定めた各法の基本となる障害者基本法では、身体障害、知的障害また は精神障害があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に相当な 制 …

no image

在宅ホスピス

治療効果が期待できない末期患者に対して、苦痛の少ない状態で安らか に死を迎えられるように、在宅で援助することをいう。ホスピスとは、末期 患者のための病院を意味するが、広くはケアの哲学にのっとってケアを …

no image

心理劇

演者(患者)は、観客(患者集団)を前にして演出者(治療者)より与え られた課題について、演出助手(補助自我の役割を果たす)の援助の もとに筋書きのないドラマを演じることによって、カタルシスや洞察を得 …

no image

自立生活

昭和57年の身体障害者福祉審議会答申では、自立生活とは、四肢麻痺 など重度な障害者が、介助者や補装具等の補助を用いながらも、心理的 には解放された責任ある個人として主体的に生きることである、としている …