介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

は行

ボランティアセンター

投稿日:

ボランティア活動を支援するために社会福祉協議会に設置されている機関。

制度や行政だけでは充足することができないきめ細かな福祉サービスの実

現を図り、人間相互の関係に支えられた生活、住みやすい地域社会づくりを

めざすボランティア活動の振興を図る機関。全国ボランティア振興センターを

はじめ、各都道府県レベル、市町村レベルの社会福祉協議会、ボランティア

団体等に設置されている。ボランティアセンターは、ボランティア活動の発掘と

援助のための調査、研究、広報、連絡調整、福祉教育等の活動などを行って

いる。主な仕事は、都道府県・指定都市、市区町村社会福祉協議会ボランテ

ィア・市民活動センターへの支援。ボランティアコーディネーター、アドバイザー

等の研修、普及。福祉教育推進のための調査研究・研修。関係省庁・関係機

関との連携によるさまざまな事業等である。


-は行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

徘徊

記憶喪失の状態、痴呆疾患等でみられる。あてもなく目的もなくさまよい 歩くこと。青少年の逃避の形としても起こるものである。介護で必要なポ イントは、①玄関や門に鍵をかけて閉じ込めると、不安が強まり、症状 …

no image

ポータブルトイレ

トイレまで歩けない、用便が近くて間に合わない、トイレが狭くて介助が 難しい、等のときに利用する。形状、便座の暖房、消毒等さまざまに工夫 されたものが市販されている。利用時のみ室内に持ち込むのが普通。通 …

no image

補聴器

補聴器の種類には、携帯用(耳掛型、箱型、挿耳型骨導式など)と、集団 用がある。各人に合った機種の選定、装用方法の決定には専門医や聴能 訓練士の診断・検査を受け、装用指導などを受けることが望ましい。身体 …

no image

福祉機器

一般には、身体機能に損傷を受けた障害者や、機能の衰えがみえる高 齢者が、その障害や衰えた機能を補ったり、活動範囲を広げ自立した生 活を可能にすることや介護の省力化等を目的として製作されたか、または 既 …

no image

バリアフリー

バリアフリーとは、通行や出入りをはばむ柵とか防壁障害物のことをいう。 すなわち、高齢者や障害者の生活や活動に不便な障害を取り除くことをい う。階段の代わりにスローブをつけたり、段差をなくしたり、車いす …