介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

は行

副子

投稿日:

古くは木製のものが多く、副木といわれていたが、現在は金属副子、プ

ラッスチックの副子、ギブス副子が多い。副子の代用品として、新聞紙、

週刊誌、ダンボール、板棒、杖、毛布、座布団等を活用することができ

る。打撲、捻挫、外傷、骨折により、身体の一部が転位・変形した局所

を固定・支持して修正したり、患部の動きを規制し安静をはかる用具を

いい、使用時の留意点として、骨折したところはしっかり固定して動かさ

ないようにする。骨等とび出している場合でも、元に戻さない。また

ズ口は洗わないこと。固定が強すぎると血の流れが悪くなり、危険な場

合もあるので注意する、その観察のためにも、指先や足先が見えるよう

にしておくなどである。


-は行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

配食サービス

1ヵ月に1回の配食による安否確認等を目的としたものから、365日3食 提供するタイプまで幅広い形で行われている。介護保険の給付対象サ ービスには含まれていないが、生活支援サービスとして、食材費等は自 …

no image

訪問介護

名称が訪問介護となっているが、業務内容は何ら変わることはなく、身体 の介護に関すること、家事に関すること、相談・助言に関することである。 ホームヘルプサービスのことで、介護保険では、訪問介護員(ホーム …

no image

バイタルサイン

一般にバイタルサインといえば、狭義では体温、呼吸、脈拍、血圧を指す。 広義では、これらのほか、意識・精神状態、食欲、排尿、・排便、睡眠、神 経反射などを含んでいる。生きていることを表すしるし、生命徴候 …

no image

補聴器

補聴器の種類には、携帯用(耳掛型、箱型、挿耳型骨導式など)と、集団 用がある。各人に合った機種の選定、装用方法の決定には専門医や聴能 訓練士の診断・検査を受け、装用指導などを受けることが望ましい。身体 …

no image

乏尿(ぼうにょう)

腎臓の尿生成機能の障害によって1日の尿量が300~500ml以下に減少 した場合を乏尿という。通常、健常者の尿量は500 ~ 2,000mlである。こ の場合腎の濃縮力を最大にしても1日に必要な溶質の …