介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

は行

必須アミノ酸

投稿日:

不可欠アミノ酸とも呼ばれ、人体では、バリン、ロイシン、イソロイシン、

リジン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファンの8種

類のアミノ酸をいい、最近ではこれにヒスチジンを加えて9種類とする

ことが多い。ヒスチジンは、体内で作られるが、急速な発育をする幼児

の食事に欠かせないことから、1985年からこれも必要なアミノ酸として

加わるようになった。これら9種類のアミノ酸の含まれ方のバランスの

善し悪しでその食品のたんぱく質の栄養価が評価される。生体が必要

とするアミノ酸のうち、生体内で合成することができないか、あるいは合

成できても必要量に充たないため食物から摂取しなければならないア

ミノ酸をいう。


-は行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ボランティア

社会福祉においては、無償性、善意性、自発性のもとづいて技術援助、 労力提供等を行う民間奉仕者をいう。個人またはグループで、児童・高 齢者などの介護や話し相手、おむつたたみ、施設の清掃等の自己の労 力・ …

no image

福利厚生センター

福利厚生に関する啓発活動、調査研究、福利厚生契約にもとづく福利 厚生事業の実施、社会福祉事業に関する連絡および助成等を行う。厚 生労働大臣により全国を通じて1個に限り指定される。社会福祉事業従 事者の …

no image

訪問介護員

介護保険制度において、老衰、心身の障害および疾病のために日常生活 に障害があるおおむね65歳以上の者がいる家庭に対して派遣され、介護 サービスを行うことによってその高齢者が健全で安らかな在宅生活を送る …

no image

ビタミンA

ビタミンAは視覚の維持、上皮細胞の分化、生育、生殖機能の維持といった 多彩な機能を持ち、不足すると夜盲症、角膜乾燥症、細胞の生育異常などが 生じる。過剰摂取による副作用としては頭痛、吐き気、骨障害など …

no image

不安神経症

不安神経症には、突然、動悸などの自律神経症状と強い不安感に襲わ れる。自律神経症状には、ふるえ、めまい、動悸、手足のしびれ、吐き気、 心悸亢進、過呼吸、呼吸困難、発汗などの不安発作(パニック発作)があ …