障害者施策を推進する基本理念とともに、施策全般について基本的事項
を定めた各法の基本となる障害者基本法では、身体障害、知的障害また
は精神障害があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に相当な
制限を受ける者としている。なお、てんかんおよび自閉症を有する者ならび
に難病に起因する身体または精神上の障害を有する者であって長期にわ
たり生活上の支障があるものは、この法律の障害者の範囲び含まれる。と
いう附帯決議が採択されている。法における障害者の定義は、その目的に
照らしたものとなっている。
当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!
投稿日:
障害者施策を推進する基本理念とともに、施策全般について基本的事項
を定めた各法の基本となる障害者基本法では、身体障害、知的障害また
は精神障害があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に相当な
制限を受ける者としている。なお、てんかんおよび自閉症を有する者ならび
に難病に起因する身体または精神上の障害を有する者であって長期にわ
たり生活上の支障があるものは、この法律の障害者の範囲び含まれる。と
いう附帯決議が採択されている。法における障害者の定義は、その目的に
照らしたものとなっている。
執筆者:pop
関連記事
福祉サービスの基本理念として「福祉サービスは、個人の尊厳の保持を 旨とし、その内容は、福祉サービスの利用者が心身ともに健やかに育成 され、又はその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよ …
昭和57年の身体障害者福祉審議会答申では、自立生活とは、四肢麻痺 など重度な障害者が、介助者や補装具等の補助を用いながらも、心理的 には解放された責任ある個人として主体的に生きることである、としている …
社会的不利とは、機能障害や能力低下(能力障害)の結果として、個人に 生じる社会的な不利益のことである、例えば、障害を理由に就職や就学を 拒否されたりする場合や、障害のある人にも利用できるような環境が整 …
わが国においては、社会福祉従事者の一般的な名称として用いられる のが普通であるが、国際的には、高度の価値・知識・技術を修得した社 会福祉専門職に与えられる名称であり、介護・介助を主として行うケア・ ワ …