障害者施策を推進する基本理念とともに、施策全般について基本的事項
を定めた各法の基本となる障害者基本法では、身体障害、知的障害また
は精神障害があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に相当な
制限を受ける者としている。なお、てんかんおよび自閉症を有する者ならび
に難病に起因する身体または精神上の障害を有する者であって長期にわ
たり生活上の支障があるものは、この法律の障害者の範囲び含まれる。と
いう附帯決議が採択されている。法における障害者の定義は、その目的に
照らしたものとなっている。
当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!
投稿日:
障害者施策を推進する基本理念とともに、施策全般について基本的事項
を定めた各法の基本となる障害者基本法では、身体障害、知的障害また
は精神障害があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に相当な
制限を受ける者としている。なお、てんかんおよび自閉症を有する者ならび
に難病に起因する身体または精神上の障害を有する者であって長期にわ
たり生活上の支障があるものは、この法律の障害者の範囲び含まれる。と
いう附帯決議が採択されている。法における障害者の定義は、その目的に
照らしたものとなっている。
執筆者:pop
関連記事
褥瘡(じょくそう)のできやすい部分は、布団に接している臀部、腰部、背部、 肩、かかと等で、体の一部に持続的に力がかかると、表面を走る毛細血管 が圧迫され、皮膚への血流が乏しくなり、その部分の皮膚が死ん …
狭義での座位は、上半身を90°あるいはそれに近い状態に起こした姿勢 をいう。広義での座位には、椅子に腰掛けた姿勢の椅座位・ベッドに腰掛 けた姿勢の端座位(ベッドの横に足を下ろした体位)・両下肢を伸ばし …
寝食分離によって、ベッド上で生活する時間が減り、生活に変化を作りだす ことができる。また、食堂に移動することによって、移動・運動能力の維持、 拡大を図ることも可能である。また食堂では、多くの人々と触れ …
昭和57年の身体障害者福祉審議会答申では、自立生活とは、四肢麻痺 など重度な障害者が、介助者や補装具等の補助を用いながらも、心理的 には解放された責任ある個人として主体的に生きることである、としている …