介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

障害者

投稿日:

障害者施策を推進する基本理念とともに、施策全般について基本的事項

を定めた各法の基本となる障害者基本法では、身体障害知的障害また

精神障害があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に相当な

制限を受ける者としている。なお、てんかんおよび自閉症を有する者ならび

に難病に起因する身体または精神上の障害を有する者であって長期にわ

たり生活上の支障があるものは、この法律の障害者の範囲び含まれる。と

いう附帯決議が採択されている。法における障害者の定義は、その目的に

照らしたものとなっている。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

生活技能訓練

行動療法的考えが基本にあり、社会生活を対人場面を中心に細かく分析 し、それに対応できるように細かで具体的な学習用のプログラムを作成し、 それにもとづいて練習・実習するもの。また、社会生活技能訓練、SS …

no image

食中毒

食品中で増殖した細菌またはその産生した毒素を含む飲食物を摂取して 起こるものと限定する場合もある。食中毒はその原因別に、細菌性食中毒、 化学性食中毒、自然食中毒に分類されている。保存・着色などの目的で …

no image

障害者雇用率制度

障害者雇用率は全労働者数における障害者の労働者数の割合が基準 となり、5年ごとに改定される。現在は民間の事業主にあっては1.8%、国 および地方公共団体にあっては2.1%、教育委員会にあっては2.0% …

no image

シルバー人材センター

その能力や希望に応じて臨時的・短期的な仕事を提供するほか、就業 に必要な知識および技能の付与を目的とした講習を実施したり、ボラン ティア活動をはじめとするさまざまな社会参加を通じて、高年齢者の健康 で …

no image

査察指導員

福祉事務所長の指揮監督を受けて、現業事務の指導監督を行うことを職務 とする。定務については条例で定めることとされている。スーパーバイザーと も呼ばれる。社会福祉法の規定により福祉事務所に置かれる職員で …