介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

社会福祉国家試験

投稿日:

社会福祉士として必要な知識、技能を問われる筆記試験で、毎年1回

行われる。受験資格者は、大学において厚生労働大臣の指定する社

会福祉に関する科目を修めて卒業した者等であるが、社会福祉士一

般養成施設・短期養成施設等において社会福祉士として必要な知識、

技能を取得できることとなっており、全体では11の受験資格取得ルー

トがある。社会福祉士になるために合格しなければならない国家試験。

社会福祉国家試験 ・・・ 国家試験は年1回で1月に行われ、合格率

は概ね30%弱である。 また、合格基準点は合格率に合わせるため概ね

80-95点程度と幅があるのが特徴」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

視覚障害

障害が永続するもので、一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下 のもの、両眼の視力がそれぞれ0.1以下のもの、両眼による視野の2分の 1以上が欠けているもの、両眼の視野がそれぞれ10度以内のも …

no image

職業訓練

障害者の職業リハビリテーションにおける職業訓練は、主に障害者職業 能力開発校において行われるが、障害を持たない者と同程度に訓練を受 けることが可能な者は一般の職業能力開発校等の公共職業能力開発施 設へ …

no image

障害認定

多くの場合、医学的診断にもとづいて認定は行われるが、各制度によって 障害の程度、評価の基準は異なる。例えば、年金制度においては国民年 金・厚生年金保険障害認定基準、身体障害者福祉法においては身体障害 …

no image

身体障害者相談員

相談員はその業務の性格上、個人のプライバシーに関わる事項について 相談を受ける場合があるため、個人の人格の尊重および身上に関する秘 密の厳守について規定されている。身体障害者福祉法にもとづき、身体に …

no image

時間預託制

サービスの利用者は運営主体に比較的定額の利用料金を支払うが、運営 主体はサービスの提供者には介護切符の名で呼ばれている介護券を報酬 として与える。介護券は、将来自分に介護が必要になった場合には、自分 …