介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

自助具

投稿日:

身体に障害のある人でも、介助を受けたり、道具を使用すれば、その人の

行動範囲は広がり、より生き生きとした生活を営めることができるようにな

る。自助具は、障害のある人が、それを使用することによって、障害があっ

ても自力で歩いたり、移動することができるようにするための道具である。

代表的なものに、歩行器車いすなどがあるが、その他、様々な場面

について様々な自助具がある。援助の際には、これらの自助具を、利用者

が使用できるように援助していくことも大切である。

歩行器 ・・・ 歩行器は杖よりもしっかりした面でからだを支える、またバラ

ンスをとることをサポートし、自分で歩いたり外出する意欲を支援する」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

寝食分離

寝食分離によって、ベッド上で生活する時間が減り、生活に変化を作りだす ことができる。また、食堂に移動することによって、移動・運動能力の維持、 拡大を図ることも可能である。また食堂では、多くの人々と触れ …

no image

ソーシャルサポートネットワークとは?

今回は「ソーシャルサポートネットワーク」について説明します!   そもそもソーシャルサポートネットワークの意味は? まず、「ソーシャルサポートネットワーク」の意味や定義について説明したいと思 …

no image

残存機能とは

今回は「残存機能」について説明します。   「残存機能」ってなに? 残存機能とは、障害のある方の障害以外の部分、つまり自分で活用することができる残された機能のことです。   例えば …

no image

前期高齢者

65歳以上を高齢者としても、100歳前後までにもおよぶ長い期間を指す ことになる。65歳以上75歳未満を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と よんで区別している。三段階に分ける場合には、65歳以上75 …

no image

サテライト研修

双方向性があるので、北海道会場の受講者と長崎会場の受講者がリアルタ イムに討論をすることができる。通信衛星を活用し、スタジオにおける講師の 講演や演習を全国の会場に配給するシステムによる研修形態。 「 …