介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

自助具

投稿日:

身体に障害のある人でも、介助を受けたり、道具を使用すれば、その人の

行動範囲は広がり、より生き生きとした生活を営めることができるようにな

る。自助具は、障害のある人が、それを使用することによって、障害があっ

ても自力で歩いたり、移動することができるようにするための道具である。

代表的なものに、歩行器車いすなどがあるが、その他、様々な場面

について様々な自助具がある。援助の際には、これらの自助具を、利用者

が使用できるように援助していくことも大切である。

歩行器 ・・・ 歩行器は杖よりもしっかりした面でからだを支える、またバラ

ンスをとることをサポートし、自分で歩いたり外出する意欲を支援する」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

食事療法

医師が患者の状態を総合的に判断し、食事の栄養等の分量や形態を指示 し、これに従い栄養士が治療食の具体化を献立計画に沿って行う。疾病の 治療の一環から、疾患の回復をより効果的にして治療の目的を果たすよう …

no image

視能訓練士

眼科等に勤務し、視機能訓練を行うとともに、斜視(しゃし)や弱視の訓練 治療に携わる。視能訓練士によって定められた国家試験に合格し厚生労 働大臣の免許を受けた者で、医師の指示の下に、両眼視機能に障害のあ …

no image

スタビライザー

リハビリテーション分野で特に頻回に用いられるものに、起立歩行障害児 (者)の立位安定装置がある。これは、底面積の広い硬板に骨盤帯つき 長下肢装具を固定したもので、立位における平衡機能を促進(助長)する …

no image

セルフヘルプ

同じ障害や疾病をもつ者同士がお互いに情報交換したり、助け合うことを 意味し、そのために、グループや団体を結成して活動をしている。障害者 当事者団体などがセルフヘルプグループであり、具体的には、日本身体 …

no image

在宅介護支援センター

住民に最も身近な総合的相談窓口。保健・医療の専門職と福祉の専門職 が配置され、福祉用具の紹介やケアサービスの申請代行も行っている。介 護保険制度下では、ほとんどのセンターが居宅介護支援事業者の指定を受 …