介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

自助具

投稿日:

身体に障害のある人でも、介助を受けたり、道具を使用すれば、その人の

行動範囲は広がり、より生き生きとした生活を営めることができるようにな

る。自助具は、障害のある人が、それを使用することによって、障害があっ

ても自力で歩いたり、移動することができるようにするための道具である。

代表的なものに、歩行器車いすなどがあるが、その他、様々な場面

について様々な自助具がある。援助の際には、これらの自助具を、利用者

が使用できるように援助していくことも大切である。

歩行器 ・・・ 歩行器は杖よりもしっかりした面でからだを支える、またバラ

ンスをとることをサポートし、自分で歩いたり外出する意欲を支援する」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

支援費基準

支援費基準には、人件費等サービスに係る費用、運営に係る基本的管理 経費、施設・設備の設置者負担分の減価償却費用が含まれているが、利 用者が負担すべき日常生活に通常必要な費用などは除かれる。また、居 宅 …

no image

神経因性膀胱

無抑制膀胱、反射性膀胱、自律性膀胱、知覚麻痺性膀胱、運動麻痺性膀胱 の5型が広く用いられている分類である。排尿をつかさどる神経(下腹神経、 骨盤神経、陰部神経)とその中枢のいずれかの器質的または機能的 …

no image

在宅ホスピス

治療効果が期待できない末期患者に対して、苦痛の少ない状態で安らか に死を迎えられるように、在宅で援助することをいう。ホスピスとは、末期 患者のための病院を意味するが、広くはケアの哲学にのっとってケアを …

no image

ショック状態

急性の循環不全により、全身の組織や臓器に酸素供給欠乏が生じ、細胞 の代謝に障害をきした状態。出血、外傷、脱水、細菌感染などの際にみら れ、心因性のものもある。全身症状としては、四肢冷汗、皮膚蒼白、血圧 …

no image

視覚障害

障害が永続するもので、一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下 のもの、両眼の視力がそれぞれ0.1以下のもの、両眼による視野の2分の 1以上が欠けているもの、両眼の視野がそれぞれ10度以内のも …