介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

自己決定

投稿日:

自己決定の原則は、利用者自身の人格を尊重し、自らの問題は自らが判断

して決定していく自由があるという理念にもとづいている。しかし、無制限に自

由があるのではなく、自己決定能力の有無や公共の福祉に反しない限り、と

いった制限つきで自己決定権があるというのが一般的な見方である。また、自

己決定は、利用者を個別援助の過程に積極的に参加させることが大切だとい

う意味で、利用者の参加の原則として表すこともできる。個別援助の原則の一

つであり、サービス利用者が自らの意思で自らの方向を選択することをいう。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

生活モデル

社会福祉援助では伝統的な医学モデルの理論が支配的であったが、援助 対象の拡大に伴い対処できない点が表面化してきた。こうして、医学モデル に反省・批判が加えられ、生活モデルの理論にもとづく社会福祉援助の …

no image

支援費基準

支援費基準には、人件費等サービスに係る費用、運営に係る基本的管理 経費、施設・設備の設置者負担分の減価償却費用が含まれているが、利 用者が負担すべき日常生活に通常必要な費用などは除かれる。また、居 宅 …

no image

精神科デイケア施設

施設長は医師とされ、看護師、作業療法士、精神科ソーシャルワーカー、 臨床心理技術者等が配置されている。設置主体および運営主体は地方 公共団体である。回復途上にある精神障害者に対して、通所による利用 を …

no image

サテライト研修

双方向性があるので、北海道会場の受講者と長崎会場の受講者がリアルタ イムに討論をすることができる。通信衛星を活用し、スタジオにおける講師の 講演や演習を全国の会場に配給するシステムによる研修形態。 「 …

no image

身体障害者

障害の程度により1級から6級に認定される。身体障害者福祉法による 援護は18歳以上の身体障害者に適用され、18歳未満の児童について は身体障害者手帳の交付はされるが、児童福祉法の適用を受ける。な お、 …