介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

助産師

投稿日:

助産師となるには助産師国家試験に合格し免許を受けなければならない。

わが国には平成12年年度、約3万人の助産師がおり、多くは病院、助産所

に勤務している。厚生労働大臣の免許を受けて、助産婦または妊婦、褥婦

(じょくふ)・出産後の女性、若しくは新生児の保健指導を行うことを業とする

女子。受験資格は、看護師国家試験に合格した者、看護師国家試験の受験

資格者で文部科学大臣指定の学校または厚生労働大臣指定の助産師養成

所で6ヶ月以上所定の教育を受けた者等である。筆記による試験で、毎年1回

行われる。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

前期高齢者

65歳以上を高齢者としても、100歳前後までにもおよぶ長い期間を指す ことになる。65歳以上75歳未満を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と よんで区別している。三段階に分ける場合には、65歳以上75 …

no image

社会福祉士

社会福祉士及び介護福祉士法によって創設された福祉専門職の国家資 格。社会福祉士の登録を受け、社会福祉士の名称を用いて、専門的知識 および技術をもって、身体上の障害があることまたは環境上の理由により 日 …

no image

在宅介護支援センター

住民に最も身近な総合的相談窓口。保健・医療の専門職と福祉の専門職 が配置され、福祉用具の紹介やケアサービスの申請代行も行っている。介 護保険制度下では、ほとんどのセンターが居宅介護支援事業者の指定を受 …

no image

精神保健福祉士

精神保健福祉法にもとづく精神病院、社会復帰施設等に入院等している 精神障害者に対して、社会復帰に関する相談援助および日常生活訓練を 行い、社会復帰を促進させる有資格者。国家資格である。精神保健福祉士 …

no image

自立生活

昭和57年の身体障害者福祉審議会答申では、自立生活とは、四肢麻痺 など重度な障害者が、介助者や補装具等の補助を用いながらも、心理的 には解放された責任ある個人として主体的に生きることである、としている …