介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

在宅介護支援センター

投稿日:

住民に最も身近な総合的相談窓口。保健・医療の専門職と福祉の専門職

が配置され、福祉用具の紹介やケアサービスの申請代行も行っている。介

護保険制度下では、ほとんどのセンターが居宅介護支援事業者の指定を受

け、これらの業務を併せ持つこととなる。また、市町村には1ヶ所、基幹型支

援センターを配置し、管内の各センターの統括などを行う。法律用語では、

老人介護支援センターとして規定される。また、中学校区を標準とした地域

を担当する地域型支援センターがあり、地域内高齢者の実態把握、サービ

ス基本台帳の整備、介護予防サービスの利用支援、在宅介護の方法等の

指導・助言、福祉用具の展示・紹介、相談・助言、等を行う。基幹型支援セ

ンターは地域ケア会議を開催するとともに、地域型支援センターを支援する。

老人福祉法にもとづく老人福祉施設の一種。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

社会福祉主事

社会福祉事業法にもとづき都道府県、市および福祉事務所を設置する 町村に置かれ、福祉事務所で老人福祉法、身体障害者福祉法などの 社会福祉六法に関する事務を行うことを職務としている。20歳以上の者 で、厚 …

no image

腎臓移植

末期腎不全の治療法として透析療法と腎臓移植がある。提供者の生死 により生体腎移植と死体腎移植に分けられる。腎臓は、腰部の後腹膜 にあるそら豆形をした一対の実質器官。尿を生成しているほか、血圧調 整因子 …

no image

残存能力

残存感覚機能として、味覚、触覚、視覚、臭覚、聴覚、痛覚、運動感覚、 圧覚、温度感覚、内部感覚、平衡感覚等の感覚のどれかに障害があっ た場合に残りの感覚のもつ機能のことで、視覚に障害があれば、聴覚、 触 …

no image

消費者問題

消費者問題には2つのとらえ方があり、その一つは消費財の取引問題に 限定し、取引過程における不正な問題(例えば品質や価格の面での不利 益な取引)を消費者問題とするもので、もう一つは、消費者とは消費財(商 …

no image

ショック状態

急性の循環不全により、全身の組織や臓器に酸素供給欠乏が生じ、細胞 の代謝に障害をきした状態。出血、外傷、脱水、細菌感染などの際にみら れ、心因性のものもある。全身症状としては、四肢冷汗、皮膚蒼白、血圧 …