介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

加齢住宅

投稿日:

加齢住宅のための指針として基準となった、アジャスタブル性能とは、第2

段階として、車椅子常用者が使いやすいように、浴室、便所などの設備が

車椅子から移乗しやすい高さであるから、腰掛たまま使える台所の高さで

あるかなど、設備機器が操作しやすく、高さが適切であるものが備えられ

ていること。インテンシンプケア性能とは、第3段階で考えられることで、寝

たきりになった時に、寝室から便所、浴室へ介護しやすい吊り上げ機の天

井レールがつくように計画してあるなど重度の介護ができる性能を備えて

いる住宅をいう。モビリティ性能とは、第1段階として、松葉杖や車椅子の客

が訪れても、玄関からの出入りや用便、手洗いなどができるように段差をな

くして、広さを十分とり動き回りやすいように造られた住宅であること。

生涯住める住宅。一生使えるようにするため、各ライフステージに合わせて

構造や設備をいつでも簡単に手直しできるよう、あらかじめ準備しておく住

宅のことで、MAIハウス三段方式といい、Mはモビリティ性能、Aはアジャスタ

ブル性能、Iはインテンシンプケア性能を持つ住宅のこと。


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

学習障害

知的障害児は知能が全般的に低く、自閉症児はある知能機能だけが突 出して高いことがあり、学習障害児はある知的機能だけが突出して低いと いう区別ができる。学習環境の不備等とは関係なく、一般知能は普通レベ …

no image

後期高齢者

高齢者を65歳以上とする場合、90歳、100歳にいたるまでの幅広い年齢層 を包含(ほうがん)することになる。しかし、65歳と100歳ではその社会的活 動や健康度も大きく異なるため、単一的に高齢者として …

no image

機能回復訓練

麻痺などにより失われた機能の回復を図る運動療法、機能的作業療法と、 機能障害が永続的になった場合、残された健全な機能の開発を図る日常 生活活動訓練などをいう。損なわれた身体機能の回復を図るための訓練。 …

no image

観察法

観察法ではプログラムに参加している参加者の態度、行動、表情などを 十分に観察し、そこから参加者のニーズや意向を読み取る。独自の観察 力が必要ではあるが、慣れれば質問紙や面接法では得られない、参加 者の …

no image

過呼吸発作

一般には、過呼吸によって引き起こされるてんかん発作あるいは身体的 発作性麻痺をいうが、過換気症候群(かかんきしょうこうぐん)による手足 のしびれ、硬直をもたらす過呼吸発作のこともさす。過換気症候群の場 …