介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

加齢住宅

投稿日:

加齢住宅のための指針として基準となった、アジャスタブル性能とは、第2

段階として、車椅子常用者が使いやすいように、浴室、便所などの設備が

車椅子から移乗しやすい高さであるから、腰掛たまま使える台所の高さで

あるかなど、設備機器が操作しやすく、高さが適切であるものが備えられ

ていること。インテンシンプケア性能とは、第3段階で考えられることで、寝

たきりになった時に、寝室から便所、浴室へ介護しやすい吊り上げ機の天

井レールがつくように計画してあるなど重度の介護ができる性能を備えて

いる住宅をいう。モビリティ性能とは、第1段階として、松葉杖や車椅子の客

が訪れても、玄関からの出入りや用便、手洗いなどができるように段差をな

くして、広さを十分とり動き回りやすいように造られた住宅であること。

生涯住める住宅。一生使えるようにするため、各ライフステージに合わせて

構造や設備をいつでも簡単に手直しできるよう、あらかじめ準備しておく住

宅のことで、MAIハウス三段方式といい、Mはモビリティ性能、Aはアジャスタ

ブル性能、Iはインテンシンプケア性能を持つ住宅のこと。


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

公共職業安定所

職業安定法にもとづいて設置される国の行政機関。職業安定所、ハローワ ークともいわれている。職業紹介、職業指導などの目的を達成するために 無料で公共に奉仕し、労働市場の実情に応じて労働力の需給の適正な調 …

no image

介助

入浴の介護における個々の利用者の目標と計画にもとづいて、ある利用 者にはシャワーチェアの介助をし、ある人には背部を洗うことを介助する。 また、歩行レベルにおける介護目標にもとづく介護計画に従って、車い …

no image

共有スペース

グループホームにおいては、共有スペースを取り囲むように居室を配置 し、居室を出ると皆が集うリビングがあるという空間設計を採用するところ が多い。このように、共有スペースは、単に面積を確保するだけではな …

no image

ケアサービス基本理念

残存能力の活用、サービス継続性、自己決定のことで、残存能力の活用は、 残された機能を最大限に活用し本人が主体的・能動的に生きる姿勢を失わ ないように援助することである。サービス継続性は、施設サービスと …

no image

開放性骨折

別名、複雑骨折。開放性というのは、骨折によって皮膚が骨折端や外傷 によって損傷されて、骨折部と外界が直接交通してしまった場合に用いる。 直接交通しないままの骨折の場合は、皮下骨折、あるいは閉鎖骨折、非 …