介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

ガイドヘルパー養成研修事業

投稿日:

実施主体は都道府県または指定都市で、事業の一部を講習機関等に

委託できる。重度視覚障害者研修課程と重度脳性まひ者等全身性障

害者研修課程がある。外出時の移動の介護等に必要な知識、技能を

有するガイドヘルパーの養成を図ることを目的としている。受講対象者

は、重度視覚障害者研修課程は、ホームヘルパー養成研修1、2級課

程修了予定者又は修了者及び介護福祉士で11時間、重度脳性まひ者

等全身性障害者研修課程は、ホームヘルパー養成研修1、2級課程修

了予定者又は修了者及び介護福祉士で9時間の研修時間となっている。


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

介護アテンドサービス士

今回は「介護アテンドサービス士」について説明します!   介護アテンドサービス士とは?   介護アテンドサービス士・・・ 一般的にはあまり知られていない言葉かもしれませんね。 &n …

no image

外出支援サービス事業

65歳以上の高齢者で一般交通機関を利用することが困難な者、おおむね 60歳以上の高齢者で下肢が不自由な者を対象に、移送用車両による在宅 福祉サービス等を提供する場所や医療機関等とサービス利用者の居宅と …

no image

コミュニティケア

この定義には諸説があり、必ずしも概念整理されてはいないが、地域特性 にもとづいた在宅福祉、在宅ケアと同義で使われることが多い。1950年代 のイギリスに端を発しており、わが国では1970年代から高まっ …

no image

経管栄養

経口的に食物摂取ができない場合に鼻から胃にチューブを挿入して直接、 消化管内に流動食を送り込むこと。食物の通過障害、筋肉のまひ、意識 障害、神経性の食欲不振等の際に用いられる。また、広義には、チューブ …

no image

ケアハウス

老人福祉法にもとづく軽費老人ホームの一種で、60歳以上の者、または 夫婦のどちらかが60歳以上のものであって、身体機能の低下または高齢 等のために独立して生活するには不安でもあるものが、自立した生活を …