介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

回想法

投稿日:

回想とは、過去に経験したことを思い出すことで、昔懐かしい生活用具

などを用いて、かつて自分が体験したことを語り合ったり、過去のことに

思いをめぐらしたりすることにより、脳を活性化させ、活き活きとした自分

を取り戻そうとする療法です。回想法は、欧米諸国より始まり、既にわが

国でも臨床に応用されたり、施設で取り入れられたりしています。また、

グループアプローチの言葉では、計画的な時間、回数の時間のなかで、

人生経験を高齢者に話し合わせることで彼らの記憶の回復や日常生活

の関心、コミュニケーションを深めることを目的としたテクニックのこと。


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

危機介入

危機理論にもとづいて実践の体系が構築され、多領域で応用されるように なった。この援助理論はソーシャルワークにも導入され、一つのモデルを形 成するようになった。危機には、発達に伴う予期できる危機、死別や …

no image

改善命令

社会福祉を経営する者の施設が、施設の設備の規模および構造、福祉 サービスの提供の方法、利用者からの苦情への対応その他の社会福祉 施設の運営について定めた基準に適合しないと認められたときには、厚 生労働 …

no image

家事援助

すべてのホームヘルパーは身体介護の専門家であると位置づけられて いるが、高齢者や障害者の在宅生活を支えるためには家事援助も極め て重要な業務である。ホームヘルパーは、在宅生活の高齢者や障害者 に対して …

no image

後期高齢者

高齢者を65歳以上とする場合、90歳、100歳にいたるまでの幅広い年齢層 を包含(ほうがん)することになる。しかし、65歳と100歳ではその社会的活 動や健康度も大きく異なるため、単一的に高齢者として …

no image

コーポラティブ方式

コーポラティブ方式とは、数家族が集まって自分たちの手で土地を購入する ところからはじまり、設計の段階でも個々の家族に合った間取りにするなど、 何から何まで住み手たち自身が共同で住みやすい集合住宅を造り …