介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

ケアサービス基本理念

投稿日:

残存能力の活用、サービス継続性、自己決定のことで、残存能力の活用は、

残された機能を最大限に活用し本人が主体的・能動的に生きる姿勢を失わ

ないように援助することである。サービス継続性は、施設サービスと在宅サ

ービスの連携や保健・医療・福祉サービスの連携など、本人の生活の一貫性

・連続性を重視した援助を提供することである。自己決定は、選択性の確保

のことであり自己責任を持つということでもある。一方、これらを極論あるいは

曲解することによって、自己決定を重視するあまり援助者の持つ専門的視点

を放棄してはならないし、現在発揮されている能力にのみ着目し障害の改善

や生涯発達の可能性から目を背けたり、不必要なサービスを延々と提供して

はならない。


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ケアチーム

一人の人に対してサービスがばらばらに提供されることは、サービスの 重複または欠落を生じる。よって、保健・医療・福祉の各サービス提供者 がチームを組んでサービスを提供し、頻繁なカンファレンスを持つことは …

no image

甲状腺

甲状腺ホルモン(サイロキシンとトリヨードサイロニン)とカルシトニンという 3種類のホルモンを分泌している。カルシトニンは血中のカルシウム濃度を 下げる働きがある。頸部(けいぶ)前面にある内分泌器官。甲 …

no image

コンビネーションシステム

養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホームのほか、小規模 特養、老人保健施設、ケアつき住宅や医療機関等の組み合わせを考えて、 高齢者の健康上の変化に同一敷地内で対応しようとする考えかたである。 …

no image

こころのケア

心理的な余裕と穏やかさのある落ち着いた・安定したこころの形成、物事 に積極的に関心を寄せ関わることのできる前向きなこころの形成、明日を 楽しみにできる張り合いのあるこころの形成などを目指す働きかけとい …

no image

介助犬

肢体不自由により日常生活に著しい支障がある身体障害者のために、 物の拾い上げ運搬、体位の変更、扉の開閉、スイッチの操作、着脱衣 の補助、緊急の場合における救助の要請その他の肢体不自由を補う 補助を行う …