介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

は行

不安神経症

投稿日:

不安神経症には、突然、動悸などの自律神経症状と強い不安感に襲わ

れる。自律神経症状には、ふるえ、めまい、動悸、手足のしびれ、吐き気、

心悸亢進、過呼吸、呼吸困難、発汗などの不安発作(パニック発作)があ

る。不安感には、漠然とした不安と、死ぬのではないか、気が狂うのでは

ないかなどの恐怖感、また、再び不安発作が起こるのではないかという予

期不安を示し、持続性の不安がみられる。そのため外出や乗り物に不安

を抱く。これらの症状に非常に困惑し、救急受診をすることも多い。しかし、

これらの症状は、特別な処置がなくとも、多くは1時間以内に、長くとも数時

間のうちに回復する。神経症の一つである。


-は行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

ビタミンE

ビタミンEは、多価不飽和脂肪酸が酸化するのを抑制する作用があると 報告され、多価不飽和脂肪酸の酸化によりできる過酸化脂質の増加が 老化現象の基となるともいわれれることから、老化防止として注目されて い …

no image

乏尿(ぼうにょう)

腎臓の尿生成機能の障害によって1日の尿量が300~500ml以下に減少 した場合を乏尿という。通常、健常者の尿量は500 ~ 2,000mlである。こ の場合腎の濃縮力を最大にしても1日に必要な溶質の …

no image

福祉人材センター

都道府県福祉人材センターは都道府県知事により各都道府県に1ヶ所 に限り指定され、中央福祉人材センターは厚生労働大臣により全国を通 じて1ヶ所に限り指定される。社会福祉事業に関する啓発、社会福祉事業 従 …

no image

バイタルサイン

一般にバイタルサインといえば、狭義では体温、呼吸、脈拍、血圧を指す。 広義では、これらのほか、意識・精神状態、食欲、排尿、・排便、睡眠、神 経反射などを含んでいる。生きていることを表すしるし、生命徴候 …

no image

ビタミンB

ビタミンB群として、細胞内でさまざまな酸化酵素の手助けをしているビタ ミンB2、たんぱく質や核酸の合成に関与しているビタミンB12、体内で糖 質代謝の際それを助ける補酵素としての役割をもち、過剰摂取し …