介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

た行

中途視覚障害者

投稿日:

中途視覚障害者の問題は、障害を受容するまでの心理的・精神的状況

である。人生途中での失明は死を意味するといわれるくらいにショックが

大きく、視覚以外の感覚が特別に発達しているわけではないために生活

全般に大きなダメージを受ける。受障直後は絶望感におそわれ、それが

なかなか克服できない。長い場合は半年にもわたる場合がある。また完

全に人に依存してしまい自立しようとしないなどの心理的機制も働く。

障害者のリハビリには、この精神面の支えが重要なポイントとなる。

視覚を体感したことがある者が、何らかの原因で視覚に障害を受けた者

をいう。


-た行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

デイサービス

老人デイサービスセンター等に通わせて、その施設において、入浴、食事 の提供等の日常生活の世話、機能訓練、健康状態の確認、その他の日常 生活上の世話を行う介護保険給付対象サービスの一つ。また、通所するた …

no image

地域福祉センター

具体的には、地域住民に対する衛生教育、健康相談、母子保健、歯科 衛生、老人保健、統計調査など多種類の業務が包括された保健活動で ある。このような保健活動の根拠となるのが地域保健法であり、業務の 中心と …

no image

治療食

病人を支え、疾患の回復をより効果的にし、治療の目的を果たすもので ある。一般食と特別治療食とがあり、患者の全身の栄養状態や疾患の状 態、また食習慣や摂食能力等を総合的にはんだんし、医師が食事箋を出 し …

no image

痴呆性高齢者

痴呆には脳梗塞、脳出血等による脳血管障害の結果生じる脳血管性痴呆、 原因不明の脳の萎縮によって生じるアルツハイマー型痴呆等がある。脳の 器質的障害により痴呆症状(いったん獲得された知能が持続的に低下す …

no image

知的障害者通勤寮

職員として医師、生活支援員等が配置され、対人関係、金銭の管理、余暇 の活用その他独立自活を行うために必要な生活指導、入所者の独立自活 に必要な助言および指導のほか、食事の提供等の入所者の日常生活に 必 …