介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

社会福祉

投稿日:

社会保障制度審議会の昭和25年の勧告による、社会福祉とは、国家

扶助の適用えお受けている者、身体障害者、児童その他援護育成を

要する者が自立してその能力を発揮できるよう必要な生活指導、更生

補導その他の援護育成を行うこと。憲法第25条では、生存権保障の一

環として社会保障、公衆衛生と区別する。等があげられる。近年、対象

限定的な福祉から全国民を対象とする福祉という視点が広まりつつあ

る。広義では、社会全体の幸福・繁栄の意味であり、歴史的には、慈

善、社会事業がその先行概念といえる。時代、立場、人によってさまざ

まな定義づけがなされている。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

サテライト型ディサービス

利用者に身近な社会資源(既存施設)を活用して、事業所の職員者が当該 既存施設に出向いて通所介護を提供することをいう。この際、当該既存施 設を事業所の一部とみなして設備基準が適用され、基準を満たし指定を …

no image

残存能力

残存感覚機能として、味覚、触覚、視覚、臭覚、聴覚、痛覚、運動感覚、 圧覚、温度感覚、内部感覚、平衡感覚等の感覚のどれかに障害があっ た場合に残りの感覚のもつ機能のことで、視覚に障害があれば、聴覚、 触 …

no image

神経症候

脊椎断面の半側の病変は、それが出血、血栓、外傷、腫瘍のいずれで あっても神経症候としては病変と同側の運動麻痺、識別覚・関節覚の 喪失、反対側の痛覚・温度覚の消失がみられるブラウン・セカール症候 群を示 …

no image

消費者運動

消費者が自主的に団体を組織して消費生活を守るための運動は、戦前 にも生活共同組合運動があったが、昭和30年代以降、多発する消費者 問題に対して情報提供型消費者運動や、消費者の権利を主張する積極 的な運 …

no image

視覚障害

障害が永続するもので、一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下 のもの、両眼の視力がそれぞれ0.1以下のもの、両眼による視野の2分の 1以上が欠けているもの、両眼の視野がそれぞれ10度以内のも …