介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

児童福祉

投稿日:

わが国では、第二次世界大戦以後、日本国憲法が制定され基本的

人権が保障されたが、その後の児童福祉法(昭和22年)、児童憲章

(昭和26年)の制定により、児童福祉の理念が具体化していった。人

格としては理解されながらも自分の立場を主張できない児童に代わっ

て、国や地方公共団体、保護者が児童に働きかける行為が児童福祉

の特質といえる。児童のもつ基本的人権である生存権、生活権、発育

権の実現のための児童福祉上の政策およびそれにもとづく実践のこと。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

失語

脳血栓症や脳出血などの脳血管障害により、脳の機能が障害を受ける ことによっておこる。特に、情報を統合し、それにもとづいて行為や動作 を実行することをつかさどる、高次脳機能の障害が原因で発生する。失語 …

no image

精神障害作業療法

症状安定、対人関係・社会性の改善、基本的日常生活の確立、社会生活 への適応などを目的として、創造的・生産的活動、レクリエーション活動、社 会生活指導・経験、職業訓練、家族調整などを個人療法として、ある …

no image

柔道整復師

脱臼または骨折の患部に施術するには医師の同意が必要とされている。 わが国には平成14年度調査で、約3万2000人の柔道整復師がいる。柔 道整復師法に定められた国家試験に合格し厚生労働大臣の免許を受けた …

no image

社会的不利

社会的不利とは、機能障害や能力低下(能力障害)の結果として、個人に 生じる社会的な不利益のことである、例えば、障害を理由に就職や就学を 拒否されたりする場合や、障害のある人にも利用できるような環境が整 …

no image

視覚障害

障害が永続するもので、一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下 のもの、両眼の視力がそれぞれ0.1以下のもの、両眼による視野の2分の 1以上が欠けているもの、両眼の視野がそれぞれ10度以内のも …