介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

坐薬

投稿日:

鎮痛、消炎のため、肛門、膣等に挿入している固形の外用材である。

体温によって溶け、直腸や膣等の粘膜にある血管から吸収される。

体温で溶けるように調製されているので、そのため、30度以上にな

ると変形したりするので、冷所に保存することが望ましい。坐薬は、痔

などの局所・鎮痛に使われるほか、肛門のすぐ上に位置する直腸から

薬を吸収させ炎症、嘔吐、痛み、熱発などの疾患にも使われおり、これ

らの坐薬は、飲み薬と違い胃腸障害が少なく、食事に関係なくいつで

も使える。また、効き目が速いため、屯用としてよく処方される。


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

在宅介護支援センター

住民に最も身近な総合的相談窓口。保健・医療の専門職と福祉の専門職 が配置され、福祉用具の紹介やケアサービスの申請代行も行っている。介 護保険制度下では、ほとんどのセンターが居宅介護支援事業者の指定を受 …

no image

食中毒

食品中で増殖した細菌またはその産生した毒素を含む飲食物を摂取して 起こるものと限定する場合もある。食中毒はその原因別に、細菌性食中毒、 化学性食中毒、自然食中毒に分類されている。保存・着色などの目的で …

no image

寝食分離

寝食分離によって、ベッド上で生活する時間が減り、生活に変化を作りだす ことができる。また、食堂に移動することによって、移動・運動能力の維持、 拡大を図ることも可能である。また食堂では、多くの人々と触れ …

no image

残存能力

残存感覚機能として、味覚、触覚、視覚、臭覚、聴覚、痛覚、運動感覚、 圧覚、温度感覚、内部感覚、平衡感覚等の感覚のどれかに障害があっ た場合に残りの感覚のもつ機能のことで、視覚に障害があれば、聴覚、 触 …

no image

食品衛生責任者

都道府県の条例により設置の義務が定められている。製造・加工の過程 において特に衛生上の考慮を必要とする食品(乳製品、食肉製品等)を製 造・加工する業種以外の食品関係営業において衛生管理に当たる者をいう …