介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

階段幅

投稿日:2018年8月5日 更新日:

住宅の場合は人間の身体の幅より多少余裕をみて、階段幅を75cm以上

と規定している。しかし、物を持って上下したり、高齢者のために階段に手

すりをつけたりする場合は80cm以上の階段幅が必要になる。階段幅は

建築基準法施行令第23条で最低の基準の寸法が定められている。建築

基準法施行令第23条によると、直上階の居室の床面積の合計が二百平

方メートルをこえる地上階又は居室の床面積の合計が百平方メートルを

こえる地階若しくは地下工作物内におけるものの、階段及びその踊り場の

幅は、120㎝以上と定められている。


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

家事行為

家事労働のある部分は家庭外で代行されている。食堂、家政婦、仕立 て屋、派出看護師、ホ-ムヘルパー、クリーニングの仕事は有償の職 業労働であるが、同様の家事行為が家庭内で行われると無償の行為 となる。サ …

no image

軽費老人ホーム

老人福祉法にもとづく入所施設の一つ。低額な料金で家庭環境、住宅 事情のために居宅生活が困難な高齢者が利用する施設である。措置 施設ではなく、本人とホーム経営者との契約によって利用する施設で、 必要な経 …

no image

介護支援相談

市町村は老人の福祉に関し、必要な情報の提供、相談、調査および指導 を行い、並びにこれらに付随する業務を行わなければならないとされてい るが、介護保険の居宅サービス、施設サービス、居宅介護支援の適切か …

no image

椅座位(きざい)

心臓疾患の人に心臓の位置を高くして血液の循環の負担を少なくする。 上体を挙げ、背もたれを背面にあて、肘を机の上に置き、肩が緊張しな いように調整し、膝の下・足底に枕やクッションをあて安楽な姿勢にする。 …

no image

ケアサービス基本理念

残存能力の活用、サービス継続性、自己決定のことで、残存能力の活用は、 残された機能を最大限に活用し本人が主体的・能動的に生きる姿勢を失わ ないように援助することである。サービス継続性は、施設サービスと …