介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

か行

介護保険法

投稿日:2018年8月5日 更新日:

増大する国民の介護需要に対応して、利用しやすいサービス提供の

仕組みと安定的な財源確保を目的として、介護保険制度がこの法律

によって創設された。公費と保険料を組み合わせた強制加入の社会

保険制度として、保険医療サービスや租税による福祉サービスとして

提供されていた介護サービスを統合して、総合的に提供できる仕組み

とした。特徴点として、保険者が市町村であること、民間事業者の多様

な参入を可能としたこと、専門職によるケアマネジメントの仕組みをつく

ったことなどがあげられる。また、加齢にともなって生ずる疾病等により

要介護状態となった者が、その有する能力に応じて自立した日常生活

を営むことができるよう、必要な保健医療サービスおよび福祉サービス

に係る給付を行うことも目的とされている。


-か行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

居宅介護サービス

居宅サービスのうち、痴呆対応型共同生活介護以外は、要介護認定で 要支援の認定を受けた者も利用できる。また、これらの居宅サービス以 外にも、介護保険では居宅介護福祉用具購入費、居宅住宅改修費、介 護サー …

no image

過呼吸発作

一般には、過呼吸によって引き起こされるてんかん発作あるいは身体的 発作性麻痺をいうが、過換気症候群(かかんきしょうこうぐん)による手足 のしびれ、硬直をもたらす過呼吸発作のこともさす。過換気症候群の場 …

no image

介護補償給付

障害補償年金(通勤による場合は障害年金)または傷病補償年金 (通勤による場合は傷病年金)を受ける権利を有する労働者が、そ の障害・傷病によって常時または随時介護を要する状態にあり、か つ常時介護または …

no image

ケアサービス基本理念

残存能力の活用、サービス継続性、自己決定のことで、残存能力の活用は、 残された機能を最大限に活用し本人が主体的・能動的に生きる姿勢を失わ ないように援助することである。サービス継続性は、施設サービスと …

no image

コーポラティブ方式

コーポラティブ方式とは、数家族が集まって自分たちの手で土地を購入する ところからはじまり、設計の段階でも個々の家族に合った間取りにするなど、 何から何まで住み手たち自身が共同で住みやすい集合住宅を造り …