介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

自己覚知

投稿日:

援助は援助者の価値観や感情に左右されがちであるが、利用者の問題

に自らの価値観や感情を持ち込むことは、問題の状況を誤まって判断す

ることに結びつく。そのために援助者は、自らを知り、コントロールする自

己覚知が必要となる。社会福祉援助において援助者が、自らの能力、性

格、個性を知り、感情、態度を意識的にコントロールすること。

「自己概念 ・・・ 自分でとらえている自分の姿。外見的、内面的に自分が

自分をどうみているかの評価。自己概念は自尊心や自己否定の感情と密

接結びついてるために、心身に障害がある場合、どう取り込むかによって

大きな影響をおよぼす」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

視力障害

視力障害の種類や程度は、原因となる眼疾患によりさまざまである。加齢 のための水晶体の弾性変化により近点が遠くなり、手元の本などが読みに くくなる状態を老視という。水晶体の白濁をもたらす白内障の場合は、 …

no image

セルフヘルプ

同じ障害や疾病をもつ者同士がお互いに情報交換したり、助け合うことを 意味し、そのために、グループや団体を結成して活動をしている。障害者 当事者団体などがセルフヘルプグループであり、具体的には、日本身体 …

no image

障害年金

昭和61年4月から実施された年金制度の改正によって、それぞれ障害基 礎年金、障害厚生年金、障害共済年金に改称された。この結果、改正前 の制度による障害年金の受給者は、昭和61年4月1日前にこれらの障害 …

no image

精神科デイケア施設

施設長は医師とされ、看護師、作業療法士、精神科ソーシャルワーカー、 臨床心理技術者等が配置されている。設置主体および運営主体は地方 公共団体である。回復途上にある精神障害者に対して、通所による利用 を …

no image

神経因性膀胱

無抑制膀胱、反射性膀胱、自律性膀胱、知覚麻痺性膀胱、運動麻痺性膀胱 の5型が広く用いられている分類である。排尿をつかさどる神経(下腹神経、 骨盤神経、陰部神経)とその中枢のいずれかの器質的または機能的 …