介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

自己覚知

投稿日:

援助は援助者の価値観や感情に左右されがちであるが、利用者の問題

に自らの価値観や感情を持ち込むことは、問題の状況を誤まって判断す

ることに結びつく。そのために援助者は、自らを知り、コントロールする自

己覚知が必要となる。社会福祉援助において援助者が、自らの能力、性

格、個性を知り、感情、態度を意識的にコントロールすること。

「自己概念 ・・・ 自分でとらえている自分の姿。外見的、内面的に自分が

自分をどうみているかの評価。自己概念は自尊心や自己否定の感情と密

接結びついてるために、心身に障害がある場合、どう取り込むかによって

大きな影響をおよぼす」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

残存能力

残存感覚機能として、味覚、触覚、視覚、臭覚、聴覚、痛覚、運動感覚、 圧覚、温度感覚、内部感覚、平衡感覚等の感覚のどれかに障害があっ た場合に残りの感覚のもつ機能のことで、視覚に障害があれば、聴覚、 触 …

no image

失禁

排泄機能の調節ができず不隋意に尿や便が出ること。便失禁は神経系の 障害か、肛門括約筋(こうもんかつやくきん)が弱くなるためにおきる。高齢 者の場合は後者が多い。尿失禁の場合は多くの要因が考えられる。排 …

no image

座浴

肛門およびその周囲の清潔を保持したり、痛みをやわらげるため、たらい 等に温湯をいれ臀部(でんぶ)を浸すこと。シャワー付きのトイレを利用す るのと比べると手間がかかる、自宅以外では使いにくいという欠点が …

no image

視覚障害者用補助機器

コミュニケーション用としては、点字器、点字タイプライター、カナタイプラ イター、視覚障害者用ワードプロセッサーなどがあり、歩行用としては白杖 のほか、超音波を使用した杖、めがね等の電子機器補助具があり …

no image

住宅改修支援事業

高齢者向けに居室等の改良を希望する者に対し、保健師、理学療法士、 作業療法士等がサービス利用者の居宅への訪問等により、家屋の構造、 高齢者の身体状況、保健福祉サービスの活用状況等を踏まえて、住宅 改修 …