介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

自己覚知

投稿日:

援助は援助者の価値観や感情に左右されがちであるが、利用者の問題

に自らの価値観や感情を持ち込むことは、問題の状況を誤まって判断す

ることに結びつく。そのために援助者は、自らを知り、コントロールする自

己覚知が必要となる。社会福祉援助において援助者が、自らの能力、性

格、個性を知り、感情、態度を意識的にコントロールすること。

「自己概念 ・・・ 自分でとらえている自分の姿。外見的、内面的に自分が

自分をどうみているかの評価。自己概念は自尊心や自己否定の感情と密

接結びついてるために、心身に障害がある場合、どう取り込むかによって

大きな影響をおよぼす」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

成年後見制度

痴呆性高齢者、知的障害者、精神障害者などの判断能力の不十分な 成年者の意思決定を支援し、保護を行う制度として、従来の民法が定 めていた禁治産・準禁治産制度に代わり平成12年4月からスタートした 新制度 …

no image

精神保健福祉士

精神保健福祉法にもとづく精神病院、社会復帰施設等に入院等している 精神障害者に対して、社会復帰に関する相談援助および日常生活訓練を 行い、社会復帰を促進させる有資格者。国家資格である。精神保健福祉士 …

no image

視覚障害者更生施設

平成15年度から適用されている支援費制度の施設指定を受けるには、 別に定められている指定基準を満たしていなければならない。身体障害 者福祉法にもとづき設置される身体障害者更生援護施設のうち身体障 害者 …

no image

精神科デイケア

精神障害者に対して、昼間の一定時間(6時間程度)、個々の患者に応 じたプログラムに従ってグループごとに治療を行う。精神科医師の指示お よび十分な指導、監督の下に一定の医療チーム(作業療法士、看護師、 …

no image

神経症

精神病や精神病質、知的障害はこの分類に含まれない。治療により治癒した 場合、後遺症を残すことはまずない。特有な性格傾向を認め、疎通性、病識が あり、治療意欲が高いことが特徴である。不安神経症、脅迫神経 …