介護・福祉知識まとめらぼ

当サイトでは、ホームヘルパー、介護福祉、また一般的な病気なども含み、介護全般に関する用語・資格情報を紹介しています。お役に立てるよう頑張ります!

さ行

自己覚知

投稿日:

援助は援助者の価値観や感情に左右されがちであるが、利用者の問題

に自らの価値観や感情を持ち込むことは、問題の状況を誤まって判断す

ることに結びつく。そのために援助者は、自らを知り、コントロールする自

己覚知が必要となる。社会福祉援助において援助者が、自らの能力、性

格、個性を知り、感情、態度を意識的にコントロールすること。

「自己概念 ・・・ 自分でとらえている自分の姿。外見的、内面的に自分が

自分をどうみているかの評価。自己概念は自尊心や自己否定の感情と密

接結びついてるために、心身に障害がある場合、どう取り込むかによって

大きな影響をおよぼす」


-さ行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

障害者運動

障害者運動は、大別すれば、専門家団体による運動、当事者団体による 運動、市民団体による運動、の3つに分類することができるが、一般的には 当事者団体による運動を指すことが多い。障害者の処遇や待遇等につい …

no image

措置制度

措置制度は、社会福祉の責任主体である国・地方公共団体が、利用申請 にもとづき福祉サービス利用の審査・決定を行うわが国独特の制度である。 福祉サービスの普遍化・一般化の必要から措置という行政処分への反省 …

no image

心理劇

演者(患者)は、観客(患者集団)を前にして演出者(治療者)より与え られた課題について、演出助手(補助自我の役割を果たす)の援助の もとに筋書きのないドラマを演じることによって、カタルシスや洞察を得 …

no image

障害者

障害者施策を推進する基本理念とともに、施策全般について基本的事項 を定めた各法の基本となる障害者基本法では、身体障害、知的障害また は精神障害があるため、長期にわたり日常生活または社会生活に相当な 制 …

no image

視覚障害

障害が永続するもので、一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下 のもの、両眼の視力がそれぞれ0.1以下のもの、両眼による視野の2分の 1以上が欠けているもの、両眼の視野がそれぞれ10度以内のも …