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SLTA

  この用語ページでは、SLTAを説明しています。



 
 言語療法における共通言語としての意義は大きいが、検査に時間がかか

 ることと、重度の者にとっては課題が難しすぎること、聴覚的理解を調べる

 項目でありながら記憶力を調べる内容になっていること等の問題が指摘さ

 れている。個別検査である。わが国でも最も一般的に使用されている失語

 検査である。標準失語症検査。SLTA(Standard Language Test of Aphasia)


 「失語症 ・・・ 大脳の言語野が損傷されることによって生じる言語機能の

 障害であり、すでに獲得していた言語を話したり、聞いたり、書いたり、読ん

 だりすることができなくなる。損傷部位によって言語の表出面が障害される

 運動失語症、理解面が障害される感覚性失語症など、異なるタイプが現れ

 る」

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