離床

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離床

  この用語ページでは、離床を説明しています。



 
 離床が進むことにより食事、排せつ、清潔などの日常生活を自立して行う

 ことが可能になる。また交流も広がるため、知的・精神的活動の活発化す

 ることが期待できる。ベッド上で生活していた人が、徐々にベッドから離れ

 て生活機能・範囲を拡大していくことをいう。寝たきりは、体の機能低下の

 みでなく、心にも大きな低下をもたらすものといえ、更には、失禁が増え、

 床ずれができ、痴呆の症状も現れてくる事になる。障害があるから出来る
 
 はずがないとあきらめてしまうのではなく、障害を受容しながら、可能性を

 求めていく事が障害者への援助には重要となる。また、高齢者ができるだ

 けベッドから離れ、一日の生活のなかでより多くの場面に出会う事を目的

 とし、活力ある普通の、当り前の行動を取ること。主体性を持つための基

 本的要素は自立にあり、自分のことは自分でする、その当り前の身の回り

 の物事に対する自立的行為が、高齢者にとって精神的な満足感や喜びに

 つながる。



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  ら行(36) 項目



    ライフサイクルリーチャー理学療法理学療法士立位
     
     ・リハビリテーションカウンセラーリハビリテーション医学リハビリテーション計画
     
     ・リハビリテーションリフォームヘルパー留置カテーテル離床寮母療養型病床群
     
     臨床検査技師臨床工学技士臨床心理学臨床心理士冷あん法
     
     ・冷汗レクリエーション老人医療費老人休養ホーム老人クラブ老人食
     
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